自分史作成サービス

自分史を作ってみませんか?

 

終活の中で必ずと言っていいほど登場する言葉。

「エンディングノート」

様々なタイプがあり、書く内容も異なってくるのですが、

介護・相続・葬儀・供養に加えて必ず入ってくるのが、

大切な人に残すメッセージのページ。

 

いざ書こうと思うとなかなか筆が進まないという声をよく聞きます。

そこでおススメしたいのが自分史の作成。

自分自身を振り返ることで、どんな人と関わり、どんな人生を送ってきているのかがわかり、自分が持っている大切な思いや願いが明確になってきます。

そこがわかれば、不思議とエンディングノートの項目にも関連する人の顔が浮かびどんどん筆が進みます。

たくさんのメリットがある自分史の作成からぜひ始めてみてください。

 

 

<メリットその1:自分の生きてきた証を残せる>

かけがえのないあなたの人生を形として残すことが出来ます。

自分が経験や体験から得た知識や知恵を、子供や子孫、家族、友人知人など、色々な人に伝えることもできます。

世界に一つしかない、完全オリジナルの体験は、残さないかぎり消えてしまいます。

 

 

<メリットその2:自分をよく知ることができる>

自分のことは判っているようで意外に知らないものです。
自分史づくりのプロセスで、過去を振り返ることは、これまでの経験や体験が今の自分に与えている影響を理解することができます。

また、過去の挫折や逆境も改めて振り返ることで、それが実は意味があったと分かることがあります。

 

<メリットその3:「生きがい」が見つかる>

過去を振り返ることで、自分の好きだったこと、得意だったことなど、自らの個性や強みを改めて思い出すことは、新しい目標や夢を見つけるきっかけになります。

また、諦めかけていたことに気付くことで、自分の本当にやりたいこと、生きがいを見つけるヒントにもなるのです。

 

<メリットその4:自分のことが好きになる> 

「自分の歴史なんて書くことなんてない」という人もいるようですが、人が生きてくるなかで、何もないはずはありません。

過去を振り返ることで、多くの経験や達成したことを再認識し、自分に自信を持てます。

あなたの人生の主人公はあなた自身。主体性をもった人生を送るのに、自分史は素晴らしいツールになります。

 

<メリットその5:コミュニケーションを深められる>

家庭でも両親や祖父母がどのように生きてきたのか知らないことも多いと思います。

自分史を通して家族間の会話が増え、理解が深まるきっかけになります。

また、職場や仲間同士で自分史を見せることにより、あなたがどんな人なのかを伝えるコミュニケーションツールとして使うことが出来ます。

 

<メリットその6:脳を活性化できる>

認知症予防には、日々脳を使って創作、回想、工夫、応用が大切です。

自分史を作成することは、いろいろなことを思い出し、それを表現しまとめる作業が入ってくるので、脳の働きにも非常に良いことです。

脳科学者の茂木健一郎氏によれば「何かを思い出そうとするときは、何かのアイデアを出そうというときと非常に近い」とのことです。

自分史づくりでクリエイティブに脳を活性化させましょう。

 

<メリットその7:作ることが楽しい>

自分史をつくることには、いろいろなことを思い出す楽しさ、調べる楽しさ、表現する楽しさ、新たな自分を発見する楽しさなど、いろいろな楽しさがあります。

思い出した場所に出かけてみたり、懐かしい友人に会ってみたり、自分史作成を通してさらに人生を楽しんでください。

首里観音堂

沖縄県メモリアル整備協会

株式会社富士葬祭

株式会社おもかげ

那覇葬祭会館